開催レポート:現場で役立つファシリテーション講座 ~ ケアデザインフェスタ2021 ~

こんにちは、チーム・カノバの野田直子です。

2022年2月16日(水)「ケアデザインフェスタ2021」にお招きいただき、ファシリテーション講座を実施致しましたので、様子をレポート致します。

業界を超えた学びを!ケアデザインフェスタの想い


”新しい介護業界をデザインしていく” ことを理念に事業推進している「ケアデザイン」さんの毎年のイベントである、「ケアデザインフェスタ」

毎年様々なテーマに取り組まられていますが、今年は、より業界を超えた学びでのスキルアップという切り口で「VR」「ファシリテーション」がテーマに!

社長の藤井さんは、
「中小企業自身で研修を創り出していくのは本当に大変。福山の人と企業が横につながって、業界に留まらず、みなで学び、みなでスキルアップできるような環境をつくりたい。」
と熱く語って下さいました。

カノバの初となる企業と連携してのファシリテーション講座の企画でしたが、ケアデザインさんの想いに強く共感し、登壇させて頂くこととなりました!

今回はVR(平岡先生)とファシリテーション(カノバ野田)がテーマ!

 

配信はケアデザインさんのスタジオより!


今回はオンライン開催
ケアマネージャーさんを中心とした介護業界の事業所・企業さんから、約70名ほどのご参加となりました!

配信はケアデザインさんのスタジオから。
様々な機材で万全の準備を整えて下さっていました!

昨年から環境を格段にバージョンアップされたとのことで、かっこいい新機材に私は興味深々でした(笑。

スイッチ機材に野田は興味深々でした。かっこいい~!
着々と準備進行中!直前までなんども機材チェックをして下さっていました。

 

介護業界に合わせて、ファシリテーションの基本的なところを解説


講座内容は、ケアマネージャーさんが主な参加者ということで、業界に合わせたファシリテーションの基本をさらう構成に。

ただ、私自身は、介護業界に関わったことが無く、今回色々調べたり教えてもらったりしながら業界を事前学習。
その中で、「ケアマネージャーさんこそファシリテーションを必要としている!」というのをすごく感じました。

ケア利用の家族だけでなく、様々な事業者とチームでケアを組み立てるという仕事は、本当に高度で、よいケアを創っていくためにファシリテーションスキルは必須なんだなと。

講座後のブレイクアウトルームでのシェアタイムでは、新しい発見があったと言って下さる方もいて、基本的な内容ではありましたが、講座から何かヒントをつかんで頂いた手応えがありました!

ケアマネージャーさんは会議の主催も多く、多くの悩みがありますね。
万全の配信環境のおかげで、落ち着いて伝えられたように思います。

 

参加の皆さまからの感想


アンケートでお寄せいただいた感想を一部ご紹介します。
前向きなご意見をいただき、私自身もすごく励みなりました!

業界に限らず誰もに必須のスキルだと思うので、学べて良かったです。
会議を始める為の場づくりのところから現状足りていないことを実感した。
毎週ミーティングをしているのですが、みんなで集中できる議論ができないものかと、常々思っておりました。ファシリテーター講座に学ばせていただき、ファシリテーターはリーダーでもコーチでもない、話すより、より良い問により、相手の気持ちや考えを引き出すと学ばせていただき納得です。
今後自分がファシリテーターとして、会を進めて行かなければいけない機会が増えてくると思うので、とても参考になりました。
とても面白く興味深い内容でした。応用編があればぜひ参加したいです。

 

最後に


短い時間ではありましたが、熱心な参加者の皆さまと、ケアデザインさんの温かな雰囲気、VRの平岡さんの熱気も相まって、よいフェスタになっているなぁとしみじみ感じました!

また、ケアデザインさんとコラボでのオンラインファシリテーション講座なども引き続き検討中ですので、どんな展開になっていくか楽しみです。

参加の皆さま、本当にありがとうございました!
そして、ケアデザインさん、今回は機会をいただき本当にありがとうございました!!

最後は、VR講座担当の平岡さん、社長の藤井さんとの座談会も。和気あいあい温かな雰囲気でした。

 

(チーム・カノバ:野田直子)

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